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200年住宅
  • 「200年住宅ビジョン」自民党の“12の政策提言”
  • 平成19年6月1日、自民党 住宅土地調査会 (福田康夫会長・宮澤洋一事務局長) から「200年住宅ビジョン」が発表されました。これはより長く大事に、より豊かに、より優しく─住宅改革・豊かな生活─をタイトルとして世代を超えて循環利用される、質の高い「社会的資産」としての住宅を目指すべく12の政策提言が盛り込まれています。
    さらに住宅土地調査会が自らその12の政策提言の実現にむけたロードマップを作成、「200年住宅ビジョン」の理念を訴求するために立法措置を視野にいれた制度整備を強力に推進するとしています。また、三つの各小委員会からの取り纏めの報告書も、興味深いものがありますのでぜひご覧ください。
  • PDF版「200年住宅ビジョン」概要 住宅土地調査会長 福田 康夫
  • PDF版「200年住宅ビジョン」住宅土地調査会長 福田 康夫
  • PDF版 超長期住宅システム小委員会報告
  • PDF版 住宅流通システム小委員会報告
  • PDF版 住宅金融システム小委員会報告
  • 参考:住宅の長寿命化と税制
  • この住宅土地調査会「200年住宅ビジョン」には、住団連も住宅関連事業者の代表として提言を行っております。
  • 今や日本も、住宅を大切に長く使う時代です。平成19年3月に発表された (社) 住宅生産団体連合会の「住宅の長寿命化に関する検討会」からのレポートをご紹介します。
    住宅の長寿命化を目指す時、住宅は30年耐久消費財の意識から脱し、“100年超の社会資産”と位置付けられます。長寿命化の便益は、5〜6世代にわたりますので、住宅の税負担も“長期に広く・薄く”に転換されて然るべきです。住宅の税については、《取得時負担から保有時負担へ》と長寿命化に整合した税体系の確立が図られねばなりません。当面の施策としては、取得時で最も負担が重い「住宅の消費税」については、早急に見直し、長寿命化にふさわしい住宅の消費税の取り扱いが必要であるといえます。
  • 詳細は、次をクリックしてご覧ください。
  • 住宅の長寿命化(200年もたせる住宅)を実現するための提言

 

 

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