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行政関連
  • 「住宅内の化学物質による室内空気質に関する指針」改正報告
  • 社団法人 住宅生産団体連合会(会長 奥井 功 積水ハウス株式会社 代表取締役会長)では、建築基準法の改正に伴い、標記指針の改正を行いましたので公表いたします。
     改正の主なポイントは、以下のとおりです。
  • 1.建築基準法の改正への対応
  • 内装仕上げに用いる建材、施工材及び住宅設備機器は、原則として内装制限対象とならない建築基準法施行令による建築材料の区分における規制対象外建材(F☆☆☆☆及び大臣認定)のものを使用する。
  • 2.厚生労働省の室内濃度指針値への平成13年3月以降の追加化学物質への対応
  • 1) アセトアルデヒド、テトラデカンが使用されている内装用の建材・施工材でこれらの発散量が多いものは使用しない。
  • 2) フタル酸ジ-2-エチルヘキシルが使用される内装用の建材・施工材は極力使用しない。
  • 3) ダイアジノン、フェノブカルブが使用される木材保存剤、防蟻剤等は極力使用しない。
  • 以上

  • 平成15年5月2日

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  • 平成15年5月2日改正『住宅内の化学物質による室内空気質に関する指針』
  • 『解説』

 

 

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