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経営者の住宅景況感調査報告
  • 平成15年4月度 経営者の住宅景況感調査報告
  • 平成15年4月度の調査結果がまとまりましたので公表いたします。
    平成14年度第4四半期(平成15年1〜3月)実績(戸建・分譲・賃貸住宅の総計)の景況判断指数は、総受注戸数で前年同期比マイナス6ポイント(前1月度プラス3)、総受注金額でプラス3ポイント(同±0)となった。戸建分譲は再び下げたが、戸建注文は下げ止まり、賃貸住宅は概ね堅調であった。
  • 平成15年度第1四半期(平成15年4〜6月)見通しの景況判断指数は、受注戸数・金額ともにプラス28ポイント(前1月度受注戸数プラス7、金額プラス3)と2年半ぶりに大幅なプラスを予測している。各社、「市場環境の一段の悪化」に警戒感を示しながらも、商品開発や企画販売等の積み重ねの「自助努力」による受注確保に旺盛な意欲を見せている。
  • 平成15年度の新設住宅着工戸数の予測は、110.6万戸(昨年4月時点での平成14年度予測値110.9万戸)である。利用関係別では、持家35.9万戸(同36.6万戸)、分譲住宅30.6万戸(同31.6万戸)、賃貸住宅43.2万戸(同41.7万戸)と、平成14年度に続いて、慎重な予測となった。
  • 以上

  • 平成15年4月24日

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  • 経営者の住宅景況感調査報告
  • 景況判断指数から見た主な傾向
  • 各社経営者による住宅景況判断指数の推移グラフ
  • 住宅メーカーの経営指標の推移

 

 

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