住宅すまいWEB
ホーム / 過去ログ一覧 / 経営者の住宅景況感調査 / 平成16年7月度の報告
経営者の住宅景況感調査報告
  • 平成16年7月度 経営者の住宅景況感調査報告
  • 平成16年7月度の調査結果がまとまりましたので公表いたします。
    平成16年度第1四半期(平成16年4〜6月)実績(戸建・分譲・賃貸住宅の総計)の景況判断指数は、前年同期比で、総受注戸数がプラス14ポイント、総受注金額はプラス11ポイントであった。総受注戸数は5四半期連続で、総受注金額は6四半期連続でプラスである。
  • 低層賃貸住宅がプラス基調は維持しながら「前年の反動により」大きく減速したなかで、「前年をボトムとして改善しつつある」戸建注文住宅がプラスを継続、また、前4月度に9四半期ぶりにプラスに転じた戸建分譲住宅は「積極的な土地仕入れにより大幅増」とさらにプラスを伸ばして、全ての住宅項目の戸数・金額ともに2四半期連続プラスとなった。
  • 平成16年度第2四半期(平成16年7〜9月)見通しの景況判断指数は、総受注戸数・金額ともにプラス31と、大幅なプラス予測が続く。各社、「金利上昇不安」や「個人所得の伸び悩み」など「消費マインドの盛り上がりはまだ先」としながらも、「建替え需要に動きあり」「戸建注文と戸建分譲の踏ん張りにより、低層賃貸をカバー」と、住宅市場の牽引役である戸建注文住宅に定着しつつある景気回復の動きを認識して、住宅市場の本格的回復に向けて積極的姿勢である。
  • 平成16年度の新設住宅着工戸数の予測平均は、115.9万戸である。前4月度調査予測の113.6万戸に、2.3万戸(2.0%)上乗せの予測となった。利用関係別では、持家37.1万戸、分譲住宅33.1万戸、賃貸住宅45.2万戸としている。
  • 以上

  • 平成16年7月28日

  •  
  • 経営者の住宅景況感調査報告
  • 景況判断指数から見た主な傾向
  • 各社経営者による住宅景況判断指数の推移グラフ
  • 住宅メーカーの経営指標の推移

 

 

経営者の住宅景況感調査一覧へ

このページの先頭へ