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経営者の住宅景況感調査報告
  • 平成17年7月度 経営者の住宅景況感調査報告
  • 平成17年7月度の調査結果がまとまりましたので公表いたします。
    平成17年度第1四半期 (平成17年4〜6月)実績の景況判断指数は前年同期比で、総受注戸数マイナス16ポイント、総受注金額マイナス9ポイントとなった。(前4月度総受注戸数マイナス22・金額プラス9)
  • 総受注戸数では、主力の戸建注文住宅のマイナス幅が僅かながら改善されたものの、堅調に推移してきた戸建分譲住宅がプラスマイナス0に後退、さらに賃貸住宅もマイナス幅を大きく拡大し、4四半期連続のマイナスとなった。同様にして、総受注金額でも前4月度に続いてマイナスとなった。
  • 平成17年度第2四半期 (平成17年7〜9月) 見通しの景況判断指数は、総受注戸数プラス3・金額プラスマイナス0を想定している。
    平成17年度の新設住宅着工戸数についての予測平均値は、総戸数で117.2万戸、利用関係別では、持家が36.5万戸、分譲住宅34.8万戸、賃貸住宅45.5万戸としている。
  • 以上

  • 平成17年7月28日

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  • 経営者の住宅景況感調査報告
  • 景況判断指数から見た主な傾向
  • 各社経営者による住宅景況判断指数の推移グラフ
  • 住宅メーカーの経営指標の推移

 

 

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