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住宅業況調査
  • 『平成15年度 第1回住宅業況調査報告』
  • B 「低層賃貸住宅」
  • 1.対前四半期比総受注戸数・金額
  • 1) 実績
    平成15年1〜3月の総受注実績は、平成14年10〜12月の実績に比べ総受注戸・金額ともにマイナスとなった。(総受注戸数マイナス9・金額マイナス15)
    総受注戸数の地域別については、中部(プラス7)のみがプラス。他の地域では、北海道(マイナス20)と中国・四国(マイナス71)のマイナスが大きいが、関東(マイナス4)、近畿(マイナス4)、九州(マイナス7)が僅かにマイナスで、全体として若干のマイナスとなった。東北は±0。
    総受注金額については、「プラス5%程度上がっている・プラス10%程度上がっている」は、前回(平成14年10〜12月実績)に比してすべての地域で減少し、中国・四国で「-10%以上下がっている・-5%程度下がっている」は88%と、前回の28%から急増した結果となった。
  • 2) 見通し
    平成15年4〜6月の見通しは、平成15年1〜3月の見通しに比べ、総受注戸数・金額ともにプラスを予測している。(総受注戸数プラス20・金額プラス18)
    地域別の総受注戸数では全地域がプラスで、また全地域で「-10%以上下がりそう・-5%程度下がりそう」が減少、「+5%程度上がりそう・+10%程度上がりそう」が増加している。
総受注戸数指数(全国)

各地域の総受注棟数指数はこちら

  • 2.一戸当り床面積 (実績) の動向について
  • 平成15年1〜3月は、プラス6となった。平成14年1〜3月から5四半期連続でプラスである。
    全国では、前回(平成14年10〜12月実績)に比して、「やや広くなっている」の増加(前20%から28%へ)が「やや狭くなっている」の増加(前11%から15%へ)を上回っている。「変わらない」は、69%から56%に減少した。
  • 総受注金額指数と1戸当り受注床面積指数

  • 3.低層賃貸住宅経営者の供給意欲について
  • 今回の調査時点における、住宅会社側からみた経営者の供給意欲度である。
    全国では、「かなり強い・強い」が14%(前回7%)と増加しているものの、「やや弱い・弱い」が43%(前回51%)と、依然弱含みである。
    地域別では、「かなり強い・強い」が、九州(前8%から7%に減少)を除いて、北海道(0%から20%に)・東北(0%から50%に)・関東(10%から17%に)・中部(10%から14%に)・近畿(7%から8%に)が僅かに増加している。中国・四国は「やや弱い・弱い」が前86%から88%に増加、「かなり強い・強い」は前回に続いて0%であった。
  • 建替え率の動向について

 

A 「戸建注文住宅」を見る

 

 

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