住宅すまいWEB
ホーム / 過去ログ一覧 / 経営者の住宅景況感調査 / 平成16年度 第2回 低層賃貸住宅
住宅業況調査
  • 『平成16年度 第2回住宅業況調査報告』
  • B 「低層賃貸住宅」
  • 1.対前四半期比総受注戸数・金額
  • 1) 実績
    平成16年4〜6月の総受注実績は、平成16年1〜3月の実績に比べて総受注戸数プラス17・金額プラス14と、総受注戸数・金額ともに前4月度から2四半期連続でプラスとなった。(前4月度総受注戸数プラス4・金額プラス5)
    総受注戸数の地域別については、近畿(プラス15、前4月度プラス27)の3四半期連続のプラスをはじめ、全地域でプラスの結果となった。北海道(プラス24、同プラス12)、東北(プラス17、同マイナス32)、関東(プラス12、同マイナス7)、中部(プラス26、同プラス25)、中国・四国(プラスマイナス0、同プラス6)、九州(プラス36、同プラスマイナス0)
  • 2) 見通し
    平成16年7〜9月の見通しは、平成16年4〜6月の見通しに比べ、総受注戸数プラス8・金額プラス9である。(前4月度総受注戸数プラス11・金額プラス6)
    地域別の総受注戸数では、東北(マイナス34)が大幅なマイナスを予測するが、他の全地域でプラスを見込んでいる。北海道(プラス8)、関東(プラス17)、中部(プラス5)、近畿(プラス10)、中国・四国(プラス5)、九州(プラス7)
総受注戸数指数(全国)

各地域の総受注棟数指数はこちら

  • 2.一戸当り床面積 (実績) の動向について
  • 平成16年4〜6月の実績は、プラス3。平成14年1〜3月から10四半期連続でプラスを維持している。(前4月度プラス7)
    地域別では、「やや広くなっている・広くなっている」の多い順が、中・四国(40%)、関東(28%)、近畿(20%)、九州(14%)、中部(10%)である。北海道と東北は0%で、全体として改善幅が減少している。かわって「狭くなっている・やや狭くなっている」が増加傾向である。北海道(17%、前4月度0%)、東北(33%、同0%)、中部(20%、同0%)、九州(29%、同0%)
  • 総受注金額指数と1戸当り受注床面積指数

  • 3.低層賃貸住宅経営者の供給意欲について
  • 平成16年7月調査時点における、住宅会社側からみた経営者の供給意欲度である。
     全国では、「かなり強い・強い」(前19%から24%に)が増加し、「普通」(前44%から40%に)と「やや弱い・弱い」(前37%から36%に)が減少した。
    地域別では、中部の「かなり強い・強い」が顕著(40%)である。
    低層賃貸住宅経営者の供給意欲は徐々に強さが出てきているが、全体としてはまだ弱含みである。
  • 建替え率の動向について

 

A 「戸建注文住宅」を見る

 

 

住宅業況調査報告の一覧へ

このページの先頭へ