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住団連からのお知らせ
  • 『 住宅ローン証券化の今後の展望 』
      ―住宅ローン証券化ワーキング報告書―まとまる
  • 社団法人 住宅生産団体連合会(会長 奥井 功 積水ハウス株式会社代表取締役会長)では、平成14年4月から平成15年7月にかけて実施された、住団連・住宅ローン証券化ワーキング (座長:井村進哉 中央大学教授) の報告書がまとまりましたので、公表いたします。
    報告書の内容は、生活者の視点にたって住宅業界が取り組むモーゲージブローカー・モーゲージバンカーの具体像を明らかにしょうとするものです。モーゲージブローカーについては、1)住宅価値・住環境重視の融資体系の核、2)フイーのとれる自立した業種、3)「資本の論理」のみでなく「生活者の論理」を基軸に、を基本的視点としています。
    また、住宅政策の視点での住宅ローン証券化の今後の課題として、次の4点が指摘されています。
  • 1.住宅ローン証券化市場の育成を国の政策の柱にすべきである。
  • 2.住宅価値・住環境重視を基軸とした住宅金融の発展を目指すべきである。
  • 3.既存住宅流通市場での住宅の適正な評価が必要である。
  • 4.多様な住宅ローン商品の開発(住宅政策との整合性、地域社会に貢献する商品)がのぞまれる。
  • 本書は、住宅ローン証券化の検討、韓国・アメリカ・日本における住宅ローン証券化、モーゲージ担保証券の格付け、モーゲージバンク設立の法的条件、住宅業界のモーゲージブローカーへの取組、住宅業界のモーゲージバンク設立の課題など、また参考としての公庫買い取り型証券化ローン及び民間金融機関の住宅ローン商品で構成されています。
  • 平成16年3月11日

 

 

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