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住団連からのお知らせ
  • 倫理憲章を策定 住生活基本法成立を見据えて
  • 社団法人 住宅生産団体連合会(会長 和田勇 積水ハウス株式会社社長)は、本日別紙の通り倫理憲章を策定しました。これは住生活基本法が近く成立する見込みになったことから、その理念を尊重し、国民の豊かな住生活を実現する為に、関係法令の遵守はもとより、社会的良識を持って自主的に活動し住宅関連事業者として社会的責任を遂行することをうたったものです。
  • 6月1日に開催された住団連の理事会・総会で、構成団体及びその会員は本倫理憲章の理念を尊重し、自主的に実践することを申し合わせたことから、住団連では関係先にその周知徹底を働きかけていく予定です。
  • 本憲章は7項目からなっており、概要は次の通りです。
  •  1.社会的責任の遂行
  •  2.法の遵守と公正・透明な事業活動、情報の開示
  •  3.環境への配慮
  •  4.地域社会への貢献
  •  5.技能・知識の研鑽と人材の育成
  •  6.適切な職場・現場環境の確保
  •  7.経営者の責任と自覚
  • 平成18年4月17日
  • 倫理憲章

 

 

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