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住団連からのお知らせ
  • 「家やまちの絵本」コンテスト優秀作決定
      〜最優秀賞は着想に独創性、完成度も高く〜
  • 社団法人 住宅生産団体連合会 (会長 和田勇 積水ハウス株式会社社長) は、昨年秋第1回「家やまちの絵本」作品募集を行いましたが、このほど優秀作品などを決定しました。このコンテストは幼少期からすまいとか家族関係に関心をもってもらう為の一環として実施したものです。
     審査の結果、沖縄県在住の金城明美さんが最優秀賞に、各部門別にそれぞれ3人が選ばれました。概要は次の通りです。
  • 【概要】
主催 住宅月間中央イベント実行委員会
共催 社団法人 住宅生産団体連合会
募集期間 平成17年10月1日から11月15日
応募部門 児童・幼児部門
  親と子の合作部門
  中学生以上部門
応募者数 392名
審査委員 延藤安弘 (愛知産業大学大学院教授)
  町田万里子 (前筑波大学付属小学校教諭)
  浅野宏 (住宅生産団体連合会専務理事)
最優秀賞 金城明美 (沖縄)「ユイタとアガイのわったあ家(や)」
部門賞 各部門とも3名、合計9名
応募状況 地域的には首都圏在住者からの応募が過半だった。年齢的には5歳から56歳と幅広かった。
  • 【延藤教授のコメント】
  • 一定の完成度を持った絵本の応募を期待するのは難しいのではないかと思ったが杞憂だった。応募作品はレベルが高く力作ぞろいだった。特に最優秀作品をはじめ受賞作品はストーリーとしての着想についての独創性、絵本としての完成度は高く、読むものに共感を与える内容だった。このコンテストを通じて「家やまち」に関心を深めてもらい、心豊かな住まいや暮らしの実現が図られることを期待したい。
  • 以上
  • 平成18年4月17日

 

 

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