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過去のニュースリリース
  • 倫理憲章「理解と実践の手引き」作成
     〜倫理憲章の精神定着を目指して〜
  • 社団法人 住宅生産団体連合会 (会長 和田 勇) は、本年6月に策定しました倫理憲章の精神の定着を目指してこのほど「理解と実践の手引き」を作成しました。
    先の倫理憲章は、理念を謳っているため表現が抽象的になっており、自分のこととして受け止め難いという点を踏まえ、今般作成した手引きは本文を分かりやすく補足解説し、例示なども盛り込みました。
    本手引きでは、住生活基本法の制定を受けて倫理憲章を策定した背景、経緯なども説明するとともに、産業界での取り組み方なども紹介しています。
    日本経済団体連合会の調査では、倫理憲章や企業行動規範などを社内で策定している企業は85%に達しており、この流れは社会に定着していると思われますが、問題は社内での定着で、その要諦は経営者の率先垂範、言行一致にあるようです。しかし、真の定着の為にはトップダウンだけではなく、ボトムアップも欠かせず、この両者はいわば車の両輪の関係にあるようです。
    また、本手引きでは社内で実践する際の具体的手法についても事例紹介するなど、作成にあたっては実務的な内容になるよう心掛けました。
    これを、住団連の構成団体を通じて、その会員企業に配布する予定です。
  • 以上
  • 平成18年9月13日

 

 

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