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過去のニュースリリース
  • 絵本コンクール入選作決定 〜親子の会話が弾んだという声〜
      *親子3人で213歳チームや38人の生徒たちの合作も
  • 「家やまちの絵本」コンクールは、住宅月間中央イベントの一事業として、昨年から実施していて、今年度は2回目に当たります。本コンクールは、憧れの家、好きな町など家や町への思い・夢などをテーマに絵本を作ってもらおうという企画です。今年度も、子供の部、子供と大人の合作の部、大人の部という3部門で募集したところ112通の応募がありました。このほど、審査会を開催し、国土交通大臣賞など14作品を決めました。
    1歳の子のつぶやきから生まれた絵本、親子3人合計213歳という最年長チームや仲良しの友達、同じクラス38人による合作などもありました。また、車椅子生活や新潟中越地震の被災された方の視点からの絵本なども寄せられました。
  • 【入選作品】
  • ・ 国土交通大臣賞 (子供と大人の合作の部)
  • 「ヤドカリのおうちをちぎり絵でまとめたファンタジーな絵本」
     加藤芽維・加藤まゆみ (静岡市立清水浜田小学校5年生)
  • ・ 文部科学大臣賞奨励賞 (子供の部)
  • 「昆虫少年が描き上げたカブトムシのすみかを屏風状に仕上げた絵本」
     有村夏樹 (ますお幼稚園:千葉県柏市)
  • ・ 住宅金融公庫総裁賞 (大人の部)
  • 「ブロック塀ではなく緑の溢れた開かれた街並みへの期待をやさしいタッチで仕上げた絵本」小林和代 (主婦:埼玉県上尾市)
  • この作品は5日からの中央イベントの開催期間中パネル展示する他、年末には住宅金融公庫本店のギャラリーなどでも展示する予定です。また、近く作品集を作成予定です。
  • 【「家やまちの絵本」コンクール実施概要】
応募期間 平成18年7月20日〜9月8日
主催 住宅月間中央イベント実行委員会
協賛 (社)住宅生産団体連合会
後援 国土交通省・文部科学省・住宅金融公庫
審査委員 延藤安弘 (審査委員長、愛知産業大学大学院 教授)
  小澤紀美子 (東京学芸大学 教授)
  町田万里子 (手作り絵本研究家)
  勝田映子 (筑波大学附属小学校 教諭)
  坂本 努 (国土交通省住宅局 住宅生産課長)
  渡辺公雄 (住宅金融公庫住情報相談センター 所長)
  浅野 宏 (住宅生産団体連合会 専務理事)
  • 以上
  • 平成18年10月3日

 

 

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