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ニュースリリース
  • 「住宅にかかる消費税についてのアンケート」実施報告
  • (社)住宅生産団体連合会では、総合住宅展示場とジャパンホーム&ビルディングショーへの来場者を対象に「住宅にかかる消費税についてのアンケート」を実施、このほど調査結果を取りまとめましたので発表いたします。  住宅展示場アンケートは、近い将来、政府において予定されている消費税率の引き上げに対し、主に戸建住宅の購入を具体的に検討をしている消費者が、住宅にかかる現状の消費税への負担感や、また消費税率が上昇した場合にどのような対応をするつもりか、等の意識調査を目的として実施し、また、ジャパンホーム&ビルディングショーへの来場者には、住宅の消費税に対する意識調査を実施いたしました。
  • 【主な調査概要】
  • 1.住宅展示場来場者アンケート
調査対象者 :

全国に所在する総合住宅展示場(29会場)への来場者で、主に戸建住宅の建築需要者と見込まれます。

調査方法 :

総合住宅展示場への来場時にアンケートを依頼し、その場で直接記入していただき、回収した。

調査回収状況 :

アンケート配布枚数 6,000枚
アンケート回収枚数 2,628枚 (回収率43.8%)

調査日程:

2007年4月28日 〜 5月31日

調査結果 :

全体概要

現在の税率(5%)に対して、負担を感じるが、84.1%、負担を感じないが、12.7%と言う結果であった。

消費税の引き上げについては、「そもそも住宅に消費税がかかるのはおかしい」、「住宅取得は特別で、現行の5%のままの方がよい」が、82.8%と大多数を占め、引き上げ容認は、3.3%であった。

消費税が、もし8%に引き上げられた場合、マイホーム計画に影響がありますかに対して、「影響を受ける」が76.3%と、「受けない」7.9%を、大きく上回る結果となった。

 

  • 2.ジャパンホーム&ビルディングショー来場者アンケート

調査対象者 :

ジャパンホーム&ビルディングショー来場者

調査方法 :

住団連展示ブースへの来場時にアンケートを依頼し、その場で 直接記入していただき、回収した。

調査回収状況 :

アンケート回収枚数 1,028枚

調査日程:

2007年11月14日 〜 11月16日

調査結果 :

全体概要

住宅取得時に消費税が課税されることの認知度は、知らなかったが22.0%と意外と認知度が低い結果であった。

住宅の消費税の引き上げに対しては、反対77.4%と大多数を占めた。

住宅の長寿命化(200年住宅)についての関心度は91.2%非常に高いことが確認できた。

 

以上

 

平成19年12月26日

 

 

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