住宅すまいWEB
ホーム / ニュースリリース
ニュースリリース
  • 第4回「家やまちの絵本コンクール」受賞者決定
  • 「家やまちの絵本コンクール」は、住生活月間中央イベントの一環として、憧れの家、好きなまちなど 家やまちへの思い・夢などをテーマに絵本を作ってもらおうという企画です。 今年度は4回目に当たり、今回の応募作品数は505作品(731名)でした。各作品とも随分制作期間をかけたことが推察できるような力作揃いでしたが、次のような特徴がありました。
  • (1)社会的に環境問題がクローズアップされたせいもあり、環境問題を題材として取り上げた作品が目立ちました。
  • (2)昨年に引き続き、仕掛け絵本の応募が多くありました。
  • (3)鮮やかな色彩の絵本が多くあり、徐々に作品の幅が広がっているという印象でした。
  • 主な受賞作品は次の通りです。
  • 【受賞作品】
  • 国土交通大臣賞(子どもと大人の合作の部)
    「とけいの中の私の町」−松本青葉さん(小学3年生)、松本英久、美香子(両親)−
  • 文部科学大臣奨励賞(子供の部)
    「さくらちゃんとましゅのふしぎなとびら」−江口さくらさん(小学1年生)−
  • 住宅金融支援機構理事長賞(大人の部)
    「ひなたぼっこの家」−梅村侑子(岐阜県)−
  • 住生活月間中央イベント実行委員会委員長賞
    (子供の部)
    「ニコニコえがおのニャンタウン」 −岩上莉沙子(小学4年生)−
    (子どもと大人の合作の部)
    「おさむらいさんのかたな」−三木星奈君(小学2年生)、三木健司(父)−
    (大人の部)
    「おやねの上に」 −いとうかずみ(神奈川県)−
  • ※その他、各部門あわせて18作品が入選されました。
  • 国土交通大臣賞の受賞者には、10月8日の住生活月間中央イベントの記念式典で表彰が行われました。又、10月15日から11月末までの予定で金融支援機構の1階ホールで全受賞作品のパネル展示が行われています。続いて住団連のホームページ上でも全作品の紹介を11月中旬ころから紹介予定です。
  •  
  • 【「家やまちの絵本コンクール」実施概要】
  • 応募期間
    平成20年7月20日〜9月20日 
  • 主催
    住生活月間中央イベント実行委員会
  • 共催
    (社)住宅生産団体連合会
  • 後援
    国土交通省・文部科学省・住宅金融支援機構
    東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・大阪・京都・兵庫 各都・府・県教育委員会
    全国造形教育連盟・日本教育美術連盟
  • 応募部門
    A 子どもの部、B 子供と大人の合作の部 C 大人の部
  • 応募総数
    505作品(730名) 
  • 応募内訳
    A(子どもの部)―345作品(499名) 
    B(子どもと大人の合作の部)−40作品(93名) 
    C(大人の部)−120作品(138名)
  • 審査委員
    延藤安弘(審査委員長、愛知産業大学大学院 教授)
  • 小澤紀美子(東京学芸大学 名誉教授)
  • 町田万里子(手作り絵本研究家)
  • 勝田映子(筑波大学附属小学校 教諭)
  • 越海興一(国土交通省住宅局 木造住宅振興室長)
  • 小柳賛平(住宅金融支援機構 CS推進部長)
  • 佐々木宏(住宅生産団体連合会 専務理事)
  • 平成20年10月17日

 

 

前のページへ戻る

このページの先頭へ