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講習会
  • 平成19年度住生活月間のシンポジウムについて
  • より豊かな生活の基盤となる、優れた住宅・住環境に関する旬なテーマを選び、セミナーを開催します。 住宅関連事業者、一般消費者の方を問わず、関心のあるセミナーにどうぞお出でください。
  • 住宅の長寿命化と消費税
  • 住生活基本法につづく住宅業界のキーワード“長寿命化”関連業界必見のシンポジウム
  • <内容>
  • 住宅政策の最近の動きとして、昨年6月に住生活基本法が成立したのに続き、住団連も政策提言参加した自民党住宅土地調査会の「200年住宅ビジョン」や、経済産業省では今後の住宅産業のあり方研究会で長期耐用住宅ワーキングを設置など、さらに国土交通省では長寿命化住宅を視野に入れた来年度予算概算要求を作成、住宅の長寿命化を促進させる仕組みとしての税制や法案の立法化を図っています。したがって今回のシンポジウムは住宅の長寿命化を考えるにあたり先導的な役割を担った野城教授をはじめ、各方面で活躍している有識者の討論を通じて、長寿命化へと消費税の論及をしたく開催いたします。
  • <日時・詳細>
  • ・平成19年10月23日(火)13:30〜16:30
  • ・場所:住宅金融支援機構 すまい・るホール
  • ・住所:東京都文京区1-4-10 TEL:03-3812-1111
  • <プログラム>
  • 開講にあたって(13:30〜13:35)
    浅野 宏((社)住宅生産団体連合会 専務理事)
  • 基調講演 「住宅の長寿命化による資産価値向上のために」(13:35〜14:55)
    講師:野城 智也氏(東京大学 生産技術研究所 教授)
  • シンポジウム(15:00〜16:30)
  • ◆コーディネーター
    野城 智也氏(東京大学 生産技術研究所 教授)
  • ◆パネリスト
    篠原 二三夫氏(ニッセイ基礎研土地住宅政策室長)
    関 弘典氏(東急ホーム技術開発部長)
    三澤  剛史氏
    (全米リアルター協会 日本担当(前アジア太平洋地区総括責任者)ロス在住)
    藤井 繁子氏(リクルート住宅総研 主任研究員(前「HOUSING」編集長))
  • ●申込み締切 平成19年10月19日(金)
  • ●参加費:無料
    ※ただし、こちらの参加申込票にてお申込みください。
  • ●定員:250名(先着順)
  • 主催:社団法人 住宅生産団体連合会
    東京都虎ノ門1-6-6晩翠軒ビル TEL:03-3592-6441
  • 後援:国土交通省 (株)日本経済新聞社

 

 

 

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