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講習会

  • 住宅の長寿命化講習会・出前講座の質問と回答

住宅の長寿命化講習会・出前講座に寄せられた質問と回答を掲載いたします。


  • 長期優良住宅と国産材について
    国産材の使用については、法律の基本方針第4条3項に、「国産材その他の木材を使用した長期優良住宅の普及が図られるように配慮する・・」とありますが、国産材の使用が義務付けられるのでしょうか?

  • 住宅の長寿命化について
    一般的に日本の家は個人の希望を優先して住宅を建築しているように思いますが、ヨーロッパの住宅は、町並みを考え、個人の財産というよりは地域の財産として環境を保全していると思います。この先、日本の住宅を考える上で、住民の街に対する思いを考えるということも重要だと思います。国民の住宅に対する考えを変えるには、政策としてどのような住宅政策がありえるのでしょうか?

  • 超長期住宅先導的モデルについて
    長期優良住宅が平成21年6月4日から施行されますが、先導的モデル住宅と長期優良住宅の区別や補助金、つくりやすさなど、どちらの選択がよいのでしょうか?

  • 長期優良住宅の基準について
    躯体天井高2,650ミリは確定でしょうか?まだ、特定されていないという情報もありますが…。

  • 長期優良住宅の認定基準について
    国の税制支援を受けるための長期優良住宅の認定基準はどうなっていますか。ホームページ等でみることができますか?

  • 長期優良住宅の構造躯体の耐久性について
    構造体は「プレカット工法」で本当に大丈夫でしょうか。工法自体100年間実績のある工法ではありません。いくら金物で締め付けてあるとはいえ、大丈夫でしょうか?深刻な大工不足を考えても、「手刻み加工」を推進するべきではないでしょうか?
    また、柱・梁等の樹種は集成材でもよいのですか。接着剤がはがれたりしないものでしょうか?

  • 躯体天井高2,650mm以上について
    長期優良住宅の認定基準案によれば、躯体天井高が2,650ミリ以上とありますが、木現わしの場合、梁の下面から床面(畳面)までの間隔なのですか、あるいは梁は関係なく天井板と床面(畳面)までの間隔ですか?

  • 長期優良住宅認定基準の耐震性について
    耐震性の認定基準の層間変形角による場合の計算方法を教えてください。また、木造の場合は、1/40以下とできるのは何故でしょうか?

  • 長期優良住宅の進め方について
    現在進行中の物件について、長期優良住宅のコンセプトで取組んでいきたいと思っています。具体的に進めていく手順などが、理解できるような情報はないでしょうか?

  • 長期優良住宅の認定の審査方法について
    認定の要件の中で、建物自体の性能(耐震性や耐久性、省エネ性等)については性能表示の等級を用いたものになるといわれています。認定審査の際、確認申請書のような書面の決まった様式はあるのでしょうか?
    性能表示の設計評価は、必須となるのでしょうか?

  • モデル事業への住宅・建築企業でない応募のメリットについて
    マンション評価ナビ「風」が採択されていますが、建築費の補助を必要としない情報サービス企業の場合、応募して採択されるメリットはどこにあるのでしょうか?

  • 長期優良住宅の躯体天井高について
    躯体天井高2,650ミリと認定要件案にありますが、躯体天井高とは、どこからどこまでの寸法を指しているのでしょうか?

  • モデル事業の北方型住宅ECOモデル事業について
    モデル事業に採択された「北方型ECO」は、北海道の北網地域(オホーツク地域)で実際に建築されているのか?実際に建っているのであれば、具体的な住宅仕様(基礎・断熱など)の公開はないのでしょうか?

  • 住宅の長寿命化と住宅性能表示制度との関係について
    長期優良住宅の認定制度にあたって、性能表示制度がモノサシであることは分りましたが、性能を確認するにあたって、同じように第三者機関による性能評価を受けないといけないのでしょうか?木造住宅を建設する地域ビルダーにとって、諸申請等、時間、コストとも大変手間がかかりますが・・・。

  • 長期優良住宅の税制について
    長期優良住宅は、モデル事業で採択された物件のみですか?税制の適用はどうなっているのですか?

  • 長期優良住宅の維持管理について
    計画的な維持管理は、引渡し後どのように管理していくのですか?また維持保全の資金計画とはどういうことですか?

  • 長期優良住宅の特別控除と住宅ローン減税のローン控除は、ダブって使えるのでしょうか?

  • 「住宅履歴書」について
    「適正な管理」とは具体的にどうすれば良いのですか、実例を示してほしいのですが?

  • 長期優良住宅について
    長期優良住宅として認定を受ける場合、そのフローと認定機関を教えてください。現行の性能表示評価申請と同じ流れをとるのでしょうか?

  • 全建連の超長期住宅先導的モデル事業について
    個別の工務店がモデル事業の認定をうけるための手続き等の内容を知りたいのですが?

  • 住宅性能表示制度について
    住宅性能表示制度の各項目について、等級の評価をしていただきたいと思いますが、その評価機関を教えてくださいませんか?

  • 長期優良住宅の認定基準(バリアフリー)について
    長期優良住宅の認定時の高齢者配慮について、共同住宅のみの適用と聞いておりますが、それでよいのでしょうか?

  • 住宅履歴書は、長期優良住宅認定時の基準となるのでしょうか?

  • 長期優良住宅の認定の手数料について
    「住宅性能表示制度」では、性能表示をうけるために割高とも思える金額が必要となりますが、長期優良住宅の認定手続きには認定費用が必要となる予定でしょうか?

  • リバースモーゲージについて
    今後、住宅と福祉の関係はより強く関連してくると考えています。福祉関係の方からの話しで、老夫婦の家の建て替え時に親族からの口出しが多く、必ずしも目的にかなうものが建てられないこと、資金を得ようとしてリバースモーゲージ等の制度を利用しょうとすると、大きな反対があるとを聞いています。
    所有権の概念が強い日本においては、土地等は親族から相続するという意識が強く、リバースモーゲージは定着しにくいのではないか、と思います。イギリスでは土地は王や貴族が所有しており日本と事情が異なります。シンガポールにおいても土地・建物は国が所有しており、国民は利用権をもらうだけです。日本においては、リバースモーゲージは難しいのではないでしょうか?

  • 先導的モデル事業の提案について
    提案された内容が実際にできるか、技術的に可能かどうかは、評価審査のポイントになるのでしょうか?

  • 住宅性能表示制度の見通しについて
    義務付けがないため今後は廃止されるのでしょうか?また、全部の住宅に義務付けされ、その重みが増すのでしょうか?

  • 200年住宅の点検マニュアルについて
    お客さまのデータ文書、新築時期の点検場所、新築時から何年になどマニュアルがあれば、お客様に訪問できるのだが?

  • 耐久性について
    軽量鉄骨造の平均耐用年数は何年ぐらいなのでしょうか?

  • 既存不適格について
    構造設計基準を含めて基準法、条例の改正・改定がこの20〜30年の間だけでも、大きなもので2〜3回行われた。そのことを考えると200年という長いスパンで何回改定が行われるか、全く未知数です。日本は、世界有数の地震国で、大地震を契機に法の改正が行われてきました。その度に、建物は既存不適格の扱いで不良品扱いです。構造体はその都度簡単には更新できません。予想されるそういった状況に対して、基準法上のフオローや融資のフオローは考えられているのでしょうか?

  • 税制支援について
    住宅ローン控除(追加経済対策)の最大控除額との関係はありますか?
    その予定額は?

  • 超長期住宅先導的モデル事業の採択提案の期限
    モデル事業に選ばれた企業の提案事業は、いつまで補助がうけられるのですか?

  • モデル事業について
    建材メーカーとして応募するのでなく、個人での応募も可能ですか?建材の開発で時間が必要なため開発費が補助されますか?対象は全住宅です。

  • 省エネルギー性能について
    省エネルギー性能を上げるのは何のためですか。耐久性、可変性、維持管理計画等が長寿命化のための要素であるのは理解できますが、省エネだけが異質に思えます。
    (1)快適性をあげて永く住まわせるという意味合いですか?
    (2)CO2削減が目標なのですか?
    (3)環境負荷低減という大きな目標につながるということですか?

  • 長期優良住宅の税制優遇について
    行政で長期優良住宅と認定された住宅への税制優遇の今後の実施予定を教えてください。

  • 住宅の長寿化;耐震等級について
    耐震等級が性能表示「2以上」がフラット35Sの基準となっていますが、モデル事業では、基本性能基準の住宅の「耐震性」は何故等級2にならなくてよいのでしょうか?

  • 長寿命化住宅の要件とその要件の将来的変動について
    “長寿命化住宅”といえる住宅であるかどうかについて、超長期住宅先導的モデル事業に該当や住宅性能表示制度での一定以上の品質を確保したものについては、現時点での長寿命化住宅といえると思いますが、将来的に50年、100年先を見据えた場合、先導的モデル事業がなくなったり、レベルが高くなり、現段階で該当するも、その時点ではクリアできないことや、性能表示でもレベルが上がり、例えば等級4,5(現在3まで)が現れたりといった場合、その時点で長寿命化住宅とはいえないということにならないでしょうか?それにより優遇等がなくなってしまう等?

  • 超長期住宅モデル事業の今後の予定
    今後のスケジュールがどうなっているか? 採択される基準が変更になるか否か?
    第2回採択結果は発表されているのですか?

  • 超長期住宅先導的モデル事業の今後の取り組みについて
    まだスタートして間もない事業ですが、今後の目指すべき方向性について、率直なご意見をお聞かせください。
    住宅メーカー各社が「超長期住宅先導的モデル事業」の採択を受け、顧客に対して、コンスタントに供給できる仕組みづくりが確立できれば、と思いますが、如何でしょうか?

  • 第1回超長期住宅先導的モデル事業 棟数振り分けについて
    第1回超長期住宅先導的モデル事業の採択の際、業者により棟数の振り分けに差があったようですが、どのような基準で決定されるのでしょうか?

  • 住宅履歴書について
    「住宅履歴書」や「住宅性能表示制度」は、将来的には、具体的内容を伴って、法律として義務付けされるような方向性と思ってよろしいでしょうか?

  • リバースモーゲージについて
    住宅を担保として生活資金等を借り、借入者の死亡時に当該住宅を売却して返済するリバースモーゲージについて、日本でも一部導入されているとのことですが、毎月、どの程度の融資が受けられるのでしょうか?
    また、この制度については、どこまで整備が進んでいるのでしょうか?

  • 住宅履歴書について
    20年×10回=200年という考え方ということで、20年毎の点検履歴を住宅履歴書として残すのだと思いますが、所有者が変わっていく中で、その履歴が途切れてしまった場合、次の所有者から点検が再開されても、超長期住宅としての価値は下がってしまうのでしょうか?

  • モデル事業における工程について
    注文住宅の場合、申請、着工を含めての工期でみると、非常に時間が短く、業務に負担があるように見受けられます。もう少し、業務の簡素化もしくは時間的猶予をいただくことはできないでしょうか?

  • 超長期住宅先導的モデル事業のシステム提案の補助金について
    システム提案で認定された場合、そのシステムに合っていれば、何棟でも200万円の補助金がでるのでしょうか?

  • 持家の比率について
    中古流通が日本は4%前後とのことですが、アメリカ等での持家割合(所有権)と日本の持家は、何%になりますか?

  • 既存住宅と税制について
    税制に関して、「200年住宅」の条件を満たした既存住宅も対象になるのでしょうか?

  • 外断熱改修による長寿命化の効果について
    既存の鉄筋コンクリート造の建物(内断熱)を外断熱改修工事により、断熱補強した場合、中性化抑制、及び躯体の温熱負荷軽減等の効果があると思うのですが、これらにより、既存建物の長寿命化が期待できると考えてよろしいでしょうか?
    また、具体的に何年程度、建て替えを先送りできるか、改修時の経過年数との関係などから考え方をご教授いただけると幸いです。

  • 鉄筋コンクリート造の建物について
    老朽化の原因について
    (1) コンクリート躯体の中性化の進行 (2) 地震によるクラックを起因とする劣化の進行 (3) 経時的な圧縮強度の低下 など、色々と考えられると思いますが、何が最も多い原因とされるのでしょうか?

  • 企業の取り組みについて
    大手の取組み方で、当該メーカーが存続しなかった場合の担保を考えて手を打っている会社があるのでしょうか?

  • 住宅履歴書について
    住宅履歴書フオーマットの要件や管理運用に関する内容(自社管理、再三者管理)が知りたい。

  • RC造の耐久性向上について
    耐久性を上げるには、 (1) かぶり厚さを増加する (2) タイル仕上げ等で被覆する (3) 水セメント比を低くする などがありましたが、その他のオプションがないのですか?

  • 出前講座について
    超長期住宅モデル事業の建売会場で、お客様向けの講座をお願いできますか?

  • 住宅履歴書について
    住宅履歴書は、分譲施工会社が持っているべきか、居住者が持っているべきか?
    また、既存住宅の価値はどうすれば上がるか。例えば、これからは住宅履歴書を整備しましょう。既存の建物は、履歴書がないので価値はありませんということなのか?

  • 滅失住宅の築年数について
    日本の住宅の建て替え時の築年数が30年というデータは、どんなところからでたものですか?

 

 

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