住宅すまいWEB
ホーム / ニュースリリース
ニュースリリース
  • 小学校との景観まちづくり活動の成果として、雑誌「真鶴BOOK」を刊行
  • 社団法人 住宅生産団体連合会(会長:樋口 武男 大和ハウス工業株式会社 代表取締役会長)のまちなみ環境委員会の分科会「まちな・み力創出研究会」(主査:上井 一哉 積水ハウス株式会社 設計部 部長)では、国土交通省の平成21年度「住まい・まちづくり担い手事業(長期優良住宅等推進環境整備事業)」の助成を受けて、筑波大学大学院 渡和由准教授にご指導を仰ぎ、神奈川県足柄下郡真鶴町立まなづる小学校(校長:加藤 哲三)の授業において、景観まちづくり活動を実施して参りました。 このほど、1年間の活動成果をとりまとめ、小学生による地元紹介誌「真鶴BOOK−真鶴一番のお気に入り場所−」として刊行致しました。
  • 1、活動の狙いと概要
  • 景観まちづくり活動の狙いの一つは、次世代の「担い手」である子供たちとともに、地域の景観について一緒に考え、将来のまちづくりの担い手を育てることです。 この活動では、まなづる小学校の5年生児童(2クラス、61名)を主体に、総合学習のカリキュラムにおいて、1年間にわたり約47時間(コマ)の授業を実施致しました。
  • 2、雑誌「真鶴BOOK」の内容
  • 全体は2部構成で、それぞれ1学期と2学期の授業内容と、ワークショップの活動をまとめたものです。 第1部は「僕たち・私たちのお気に入り真鶴を探そう!」で、児童自身がまちの好きな場所、もの、ことを見つけ、友達同士お互いに気付き、共有することができました。
    第2部は「真鶴のはたらきマンに聞こう!」と題し、まちで働く様々な大人に、好きな場所、もの、ことをインタビューし、違った視点からまちの良さを知ることができました。
  • 3、その他
  • この活動の結果、大人も子供もまちについての新しい発見があり、意識の変化が生じたものと思われます。  
    今後は、雑誌「真鶴BOOK」を有効活用し、次世代の担い手育成に向けた普及啓発活動を行なう予定です。
  •  
  •  
  • 「まなづる小学校との景観まちづくり教育活動」(完結編)
  •  
  • 平成22年4月7日

  • この資料についてのお問合せ
    広報部長;矢部       (担当)住環境部長;矢口 博  TEL 03-3592-6441

 

 

前のページへ戻る

このページの先頭へ