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経営者の住宅景況感調査報告

  • 経営者の住宅景況感調査について
  • 1. 調査の目的
  • 住団連及び、住団連団体会員の法人会員18社に対して、低層住宅に関しての「経営者の住宅景況感調査」を年4回実施している。この調査は、住宅業界の需要動向をタイムリーに且つ的確に把握し、その情報を広く社会へ提供することを目的とする。
  • 2. 調査協力企業
  • 住団連及び、住団連団体会員の法人会員18社のトップ(住宅の受注動向を把握している経営トップ)に、アンケートを依頼し、17社の回答を得た。
  • 3. 調査内容
  • ◇ 調査対象事業の種類
    • ① 戸建注文住宅
    • ② 戸建分譲住宅
    • ③ 低層賃貸住宅
    • ④ リフォーム
  • ◇ 調査項目
    • Ⅰ. 景況感判断指数(上記① 〜④ について、各々の受注戸数・受注金額の直近3ヶ月間の実績並びに、むこう3ヶ月間の見通しを、前年同時期比で「10%程度以上良い、5%程度良い、変わらず、5%程度悪い、10%程度以上悪い」の5段階でたずねた。上記④については、金額のみ。)
    • Ⅱ. 平成29年度の新設住宅着工戸数の予測についてたずねた。
    • Ⅲ. 向こう6ヶ月間の住宅市場の動向についてたずねた。
  • 4. 調査実施日
  • 年4回の実施とし、毎年1月、4月、7月、10月に行う。
  • 5. 経営者による住宅景況判断指数の説明
  • 景況判断指数とは、「良い」の割合から「悪い」の割合を差し引いた値を指数化したもので、次の数式により指数を算出する。
  • 数式
    {(「10%程度以上良い」の回答数×2+「5%程度良い」の回答数)−(「10%程度以上悪い」の回答数×2+「5%程度悪い」の回答数)}÷2÷全回答数×100
  • 指数最大値
    指数は最大「100」、最小「-100」で表示される。
    例えば、全回答が「10%程度以上良い又は悪い」の場合、指数は100又は-100となる。また、「5%程度良い又は悪い」の場合、50又は-50で表示される。
  • (注)「10%程度以上良い」又は「悪い」を2倍しているのは、「5%程度良い」又は「悪い」との差を明確に表現するため。

 

 

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