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戸建注文住宅の顧客実態調査
  • 平成13年度 戸建注文住宅の顧客実態調査 報告
  • 社団法人 住宅生産団体連合会(会長 奥井 功 積水ハウス株式会社代表取締役会長)では、この程、平成13年度戸建注文住宅の顧客実態調査』を報告書として、とりまとめましたので、公表いたします。
    この調査は、戸建注文住宅を建築された顧客の実態を明らかにすることにより、今後の戸建注文住宅の顧客ニーズの変化を把握し、これからの社会にふさわしい住宅の供給を目指すことを目的としています。今回は、平成12年度につづき2回目です。
    調査の対象エリアは、3大都市圏と地方都市圏(札幌市、仙台市、広島市、福岡市)で、有効回答数は、3,131件でした。
  • (主なポイント)
  • 1) 戸建注文住宅の平均顧客像は、年齢45.3歳、家族数3.92人、世帯年収901万円、住宅延べ床面積147m2、建築費3,031万円、2世帯同居率19.7%、建替え率40.8%と昨年度と同様な結果であった。
  • 2) 建替えにおける「従前住宅の築年数」は伸びる傾向にあり、すでに30年以上になっている。今年度平均築年数30.4年(昨年度29.6年)
  • 3) 資金内訳の中で、「贈与有り」の割合は、昨年の15.2%から21.1%に増加し、金額も昨年度の平均498万円に対し今年度は576万円と増加した。
  • 4) 属性別の贈与額をみると、世帯主年齢が若いほど、贈与を受ける割合と贈与金額が高くなっている。(図表1-5)
  • 5) 住宅ローンの借入先は、住宅金融公庫が54.1%(昨年度70.7%)と減り、民間金融機関の51.8%(昨年度37.1%)とほぼ同率となった。
  • 平成14年9月11日

  • 平成13年度戸建注文住宅の顧客実態調査 I.調査の概要
  • 平成13年度戸建注文住宅の顧客実態調査 II.調査結果の要約

 

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