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戸建注文住宅の顧客実態調査
  • 平成14年度 戸建注文住宅の顧客実態調査 報告
  • 社団法人 住宅生産団体連合会(会長 奥井 功 積水ハウス株式会社代表取締役会長)では、この程、『平成14年度戸建注文住宅の顧客実態調査』を報告書として、とりまとめましたので、公表いたします。
    この調査は、戸建注文住宅を建築された顧客の実態を明らかにすることにより、今後の戸建注文住宅の顧客ニーズの変化を把握し、これからの社会にふさわしい住宅の供給を目指すことを目的として平成12年度から開始し、今回は3回目です。
    調査の対象エリアは、3大都市圏と地方都市圏(札幌市、仙台市、広島市、福岡市)で、有効回答数は、3,000件でした。
  • (主なポイント)
  • 1) 戸建注文住宅の平均顧客像は、年齢44.5才、家族数3.81人、世帯年収858万円、住宅の延べ床面積145m2、建築費2,953万円、2世帯同居率18.4%と、建築費が昨年度より減少している。(昨年度:建築費3,031万円)
  • 2) 建替え率は、37.6%(昨年度40.8%)と減少傾向、更地に新築が増加している。
  • 3) 贈与金は増加し、平成12年度498万円、平成13年度576万円、平成14年度731万円となった。「贈与有り」の割合は、平成12年度15.2%、平成13年度21.1%、平成14年度21.3%と増加傾向にある。
  • 4) 住宅ローン借入先は、住宅金融公庫が3割、民間金融機関が7割と逆転した。
  • 5) 住宅ローン減税は、74.9%が適用するが、住宅の質的向上への効果はやや減少した。
  • 6) 住宅消費税は、平成9年の税率アップ後5年たつも、その圧迫感には変化がみられない。
  • 7) 住宅性能表示制度は、2割が採用するが、比較的高位の等級取得が多い。
  • 平成15年10月21日

  • 平成14年度戸建注文住宅の顧客実態調査 I.調査の概要
  • 平成14年度戸建注文住宅の顧客実態調査 II.調査結果の要約

 

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