住宅すまいWEB
ホーム / 住団連からの提言・活動報告 / 調査結果の公表 / 戸建注文住宅の顧客実態調査 / 平成18年度報告
戸建注文住宅の顧客実態調査
  • 平成17年度 戸建注文住宅の顧客実態調査 報告
  • 社団法人 住宅生産団体連合会(会長 和田 勇 積水ハウス株式会社代表取締役社長)では、この程、『平成17年度戸建注文住宅の顧客実態調査』を報告書として、とりまとめましたので、公表いたします。
    この調査は、戸建注文住宅を建築された顧客の実態を明らかにすることにより、今後の戸建注文住宅の顧客ニーズの変化を把握し、これからの社会にふさわしい住宅の供給を目指すことを目的として平成12年度から開始し、今回は6回目です。調査の対象エリアは、3大都市圏と地方都市圏 (札幌市、仙台市、広島市、福岡市) で、有効回答数は、3,634件でした。
  • (主なポイント)
  • 1) 戸建注文住宅の平均顧客像は、年齢42.9歳、家族数3.75人、世帯年収864万円、住宅の延べ床面積142m2、建築費3,222万円、2世帯同居率15.3%と、建築費は昨年度から微増している。
  • 2) “世帯主の若年化傾向”が明らかとなり、30歳台が昨年度から4ポイント増えた (39.8%→43.5%)一次取得層の増加と二次取得層 (建替え、買い替え) の減少が明らかである。
  • 3) 住宅取得費の年収倍率は、二次取得層 (建て替え:5.2倍。買い替え:5.8倍) で低く、一次取得層 (土地+新築:6.3倍)では高い。
  • 4) 住宅消費税は税率アップ後8年たつも、全ての顧客属性において、なお圧迫感が強い。
  • 5) 住宅性能表示制度の採用は44.5%と大幅に増加した (平成15年度:28.4%)
  • 今回は、「【補論】戸建注文住宅と消費税の影響度に関する考察」を追加し、次の点の考察をした。
  • 1.消費税引き上げの場合、どのような住宅取得層が最も影響を受けるのか?
  • 2.消費税引き上げの場合、良質な住宅の供給にどのような影響を与えるか?
  • 3.金利上昇期の消費税引き上げは、住宅取得にどのような影響を与えるのか?
  • なお、報告書 (A4版125ページ) は実費にて頒布します。
    頒布価格は2000円 (うち消費税95円)
  • 購入ご希望の方は、出版物のページをご利用下さい。
  • 平成18年8月23日

  • 平成17年度戸建注文住宅の顧客実態調査・調査の概要と調査結果の要約PDF
  • 【補論】戸建注文住宅と消費税の影響度に関する考察PDF

 

戸建注文住宅の顧客実態調査の一覧へ

このページの先頭へ