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戸建注文住宅の顧客実態調査
  • 「2007年度戸建注文住宅の顧客実態調査」報告
  • 社団法人 住宅生産団体連合会(会長 和田 勇 積水ハウス株式会社代表取締役会長)では、この程『2007年度戸建注文住宅の顧客実態調査』を報告書として取りまとめましたので公表いたします。
    この調査は、戸建注文住宅を建築された顧客の実態を明らかにすることにより、今後の戸建注文住宅の顧客ニーズの変化を把握し、これからの社会にふさわしい住宅の供給を目指すことを目的として2000年度から開始し、今回で8回目です。調査の対象エリアは、3大都市圏と地方都市圏(札幌市、仙台市、広島市、福岡市)で、有効回答数は3,240件でした。
  • 調査結果の要約および考察(2007年度版)PDF
  • (主なポイント)
  • (1)戸建注文住宅の世帯主は、20代・30台が約50%であり、その中でも35〜39歳(団塊ジュニア)が全体の23%を占め、ここ数年増加傾向が続いている。
  • (2)建築費は昨年と同水準であるが、土地代の上昇により住宅取得費が増加するとともに借入金も同じように増加している。
  • (3)住宅取得費と借入金の年収倍率は、2001年度以降年々上昇しており、2007年度には住宅取得費年収倍率は6倍を超えた。
  • (4)住宅ローンの金利タイプは、「固定金利期間選択型」が53.6%で最も多く利用されており、「全期間固定金利」は、24.6%に止まっている。
  • (5)建て替えにおける従前住宅の平均築年数は、年々延びており2007年度は33.3年である。
  • なお、報告書(A-4版145ページ)は、実費にて頒布します。
    頒布価格は2,000円(税込)
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  • 平成20年9月3日


 

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