住宅すまいWEB
ホーム / 住団連からの提言・活動報告 / 調査結果の公表 / 戸建注文住宅の顧客実態調査 / 平成20年度報告
戸建注文住宅の顧客実態調査
  • 「2008年度戸建注文住宅の顧客実態調査」報告
  • 社団法人 住宅生産団体連合会(会長 樋口武男 大和ハウス工業株式会社代表取締役会長)では、この程『2008年度戸建注文住宅の顧客実態調査』を報告書として取りまとめましたので公表いたします。
    この調査は、戸建注文住宅を建築された顧客の実態を明らかにすることにより、今後の戸建注文住宅の顧客ニーズの変化を把握し、これからの社会にふさわしい住宅の供給を目指すことを目的として2000年度から開始し、今回で9回目です。調査の対象エリアは、3大都市圏と地方都市圏(札幌市、仙台市、広島市、福岡市)で、有効回答数は3,206件でした。
  • 調査結果の要約および考察(2008年度版)PDF
  • (主なポイント)
  • (1)戸建注文住宅の世帯主は30歳代が45.3%であり、その中でも35〜39歳(団塊ジュニア)が全体の23.8%を占め、調査開始してから最高水準となった。
  • (2)「建て替え」(33.9%)「買い替え」(6.8%)が減少する一方、「土地購入・新築」(43.4%)が増加しており、一次取得者の増加が顕著である。
  • (3)世帯年収は、−21万円と大幅に減少し、これに呼応するように住宅取得費も減少している。また、贈与額や自己資金も大幅に減少している。
  • (4)住宅取得費の世帯年収倍率(5.83倍)は、昨年度より低下したが、借入金の年収倍率は3.73倍と調査開始以来最高倍率になっている。
  • (5) 住宅ローンの金利タイプは、「固定金利期間選択型」(50.9%)が半数を占めるが、今年度は「変動金利型」が11.6%から23.3%に増加し、「全期間金利固定金利」は24.6%から16.8%に低下した。
  • (6)建て替えにおける従前住宅の平均築年数は年々延びる傾向にあり、築30年以上が66.2%を占めている。
  • なお、報告書(A-4版147ページ)は、実費にて頒布します。
    頒布価格は2,000円(税込)
  • 購入ご希望の方はこちら
  • 平成21年9月18日


 

戸建注文住宅の顧客実態調査の一覧へ

このページの先頭へ