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戸建注文住宅の顧客実態調査
  • 「2016年度戸建注文住宅の顧客実態調査」報告
  •  一般社団法人住宅生産団体連合会(会長 和田 勇 積水ハウス株式会社代表取締役会長兼CEO)では、この程『2016年度戸建注文住宅の顧客実態調査』を報告書として取りまとめましたので公表いたします。
     この調査は、戸建注文住宅の顧客ニーズの変化を把握することを目的として、2000年から開始し、今回で17回目となります。また、今回からは、新たに住宅取得・住環境の面で特に重視した点や最新設備・建材・技術についても調査を開始しました。 調査の対象エリアは、3大都市圏(東京圏、名古屋圏、大阪圏)と地方都市圏(札幌市、仙台市、広島市、福岡市、静岡市)です。有効回答数は4,292件でした。
  • 調査結果の要約(2016年度版)PDF
  • (主なポイント)
  • ● 世帯主年齢の平均は、今年度41.0歳と、昨年度より0.2歳下がった。例年通り30歳代の割合が高く43.5%となった。60歳以上は4年連続減少し、0.4ポイントマイナスの10.4%となった。
  • ● 従前の住宅については、「賃貸住宅」の割合が最も高く51.2%を占めた。
  • ● 建て替え率(従前の住宅の除去工事と一体で契約した新築工事の割合)は増加に転じ28.9%、更地に新築は5割 (57.4%) を超え、親の土地/相続した土地への新築は11.7%を占めた。
  • ● 建築費は増加、土地代を加えた住宅取得費も増加した。
  • ● 住宅取得費の世帯年収倍率は6.07倍となり、昨年度と同じであった。
  • ● 住宅ローンの金利タイプは、現在の低金利を反映し、今年度も「全期間固定金利」が増加した。
  • ● 住宅取得資金の平均贈与額は1,167万円に増加したが、贈与ありの割合は19.2%に減少した。
  • ● 住宅購入を検討する上で重視した点は「間取り」が7割を占め、住環境の面で重視した点では、「通勤・通学などの利便」が6割近くを占めた。
  • 報告書 (A-4版210ページ)は、実費(2,484円(税込))にて頒布します。
    住団連ホームページの図書申込書よりお申し込みください。

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  • 平成29年8月28日

  • * この件に関するお問い合わせ
  • 広報部 原田 聡 ℡03-5275-7251


 

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