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住宅政策へのご意見コーナー
  • 1. 趣旨
  • 私たち、住団連は、21世紀こそ日本の新しい住宅・住環境の創造の時代であり、豊かさを実感できる社会を実現したいと思っています。“すみやすさ”で世界に誇れる国になりたい。そこでは、国民共通の住宅政策ビジョンが必要であり、その実現のためには、住宅生産者のみならず、生活者、行政の一体となった不断の努力がなされなければなりません。
    住宅月間中央イベント立体シンポジウム「住宅政策へのご意見コーナー」では、現在の基本的な住宅・住環境の課題について5つのテーマに関して問題提起し、それについて広く意見を求めます。いただいたご意見は、ホームページ上に一定期間、掲載させていただきます。
    また、年度末にはご意見をまとめた小冊子を作成し、広く国民の皆様へアピールしたく存じます。
    大いに、積極的なご意見をお待ちいたします。
  • 「住宅政策へのご意見コーナー特別寄稿」はこちら(住宅・すまいWeb)
  • 2. 5つのテーマ
  • (1)「住宅は充足している」という意見もあります。どのように考えますか
  • 「住宅は量的に充足しており、これからの少子化から持ち家中心の住宅政策は改めるべきだ」一方、「住宅ストックの質は低く、住宅政策を更に強化すべき」などの意見があります。豊かな住生活のあり方やこれからの住宅政策の基本的方向についてのご意見を求めます。
  • (2) 経済社会の活性化にとって、住宅投資の果たす役割についてどのように考えますか
  • 住宅投資は、金融の拡大、福祉の充実、新エネルギー技術の普及など、その影響領域は広く、日本経済社会の活性化に大きく寄与すると考えて良いでしょうか。また、どのような住宅投資振興策が求められるでしょうか。
  • (3)既成市街地でのミニ開発の進行について、どのように考えますか
  • 大規模再開発による都市再生や密集市街地での住環境の再生が大きな課題といえますが、一方では、敷地の細分化等によるミニ開発が進行しています。ミニ開発についてどのようにお考えでしょうか。
  • (4)“高い狭い”借家問題をどのようにして解決するか
  • 家族が豊かに住める広い借家を求めるニーズがありますが、60m2以上の借家はストックの2割しかないという厳しい問題があります。広い借家がどうして供給されないのでしょうか。また、どうしたら供給されるようになるのでしょうか。
  • (5)住宅における地球環境問題への対応についてどのように考えますか
  • 地球環境問題で住宅の省エネルギー化がいわれていますが、次世代省エネ基準の採用は8.3%でしかなく(H12年度公庫データ)、また既存住宅の相当数は断熱化工事が充分でない状況です。住宅や住まい・暮らしの分野でどのような促進策が求められるでしょうか。
  • 3. 投稿の方法について
  • 1) 上記の5課題についてご投稿をお願いいたします。
  • 2) 文字数は、1課題 400文字以内とさせていただきます。
  • 3) 送付は、専用フォームまたはFAX(03-5275-7257)でお願いいたします。
  • (連絡先)
  • 一般社団法人 住宅生産団体連合会
    住所:東京都千代田区六番町3 六番町SKビル2F
    Tel 03-5275-7251 担当:菊地原 まで

 

 

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