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展示場アンケート実施報告(住宅ローン減税・住宅消費税について)
  • (社)住宅生産団体連合会(会長 和田 勇 積水ハウス株式会社代表取締役会長)では、総合住宅展示場への来場者を対象に「住宅にかかる税金についてのアンケート」を実施、このほど調査結果を取りまとめましたので発表いたします。
  • 住宅展示場アンケートは、2年前から、政府において予定されている消費税率の引き上げに対し、主に戸建住宅の建築・購入を具体的に検討をしている消費者が、住宅にかかる現状の消費税への負担感や、また消費税率が上昇した場合にどのような対応をするつもりか、等の意識調査を目的として実施しており、今回は、住宅の消費税と合わせて、12月31日で適用期限が切れる住宅ローン減税制度に対する意識調査を実施いたしました。
  • 【調査実施の概要】
  • 【調査目的】
    住宅生産団体連合会(会長=和田勇・積水ハウス株式会社代表取締役会長、略称 =住団連)では「住宅にかかる税金」について、一般の消費者がどのような意識を有しているかについて、全国の総合住宅展示場でアンケート調査を実施した。展示場来場者は、近い将来に住宅の建築・取得を目的にしている方々が大半を占めている。今回のアンケート調査は、住宅にかかる税金の負担感や今後につ いて、一般の消費者がどのように意識をしているのかなどの現状を把握し、住宅の税の動向について広くアピールすることを目的とした。住団連ではアンケ ート調査の結果を踏まえ、政府や関係機関への要望活動を実施し、住宅にかかる各種税金の見直しを求めていくこととしている。
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  • 【調査対象者】
    北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州に所在する総合住宅展示 場来場者を対象とした。
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  • 【調査の方法】
    総合住宅展示場への来場時にアンケートを依頼し、その場で直接記入していただく方法を採用した。
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  • 【調査実施の展示場】
  • [北 海 道]
    北海道マイホームセンター(札幌会場、函館会場)、STVハウジングプラザ宮の沢
    [東 北]  郡山北住宅公園
    [関東]
    読売ハウジングギャラリー水戸、つくばハウジングパーク、CRTハウジング宇都宮総合展示場、川越住宅公園、さいたま新都心カタクラ住宅展示場、幕張ハウジングパーク、柏住宅公園、ABCハウジングワールド立川、駒沢公園ハウジングギャラリー、TVKハウジングプラザ横浜、TVKハウジングプラザ藤沢、相模原住宅公園
    [甲 信 越]
    昭和住宅公園、ハウジングアベニュー長岡東 海 SBSマイホームセンター(静岡、富士、浜松)、ナゴヤハウジングセンター(春日井、日進梅森、一宮)
    [近 畿]
    桃山六地蔵住宅博、ABCハウジング千里住宅公園、花博記念公園、毎日ハウジング奈良会場
    [中 国]  KRY山口住宅公園
    [九 州]  KBCマイホーム久留米会場
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  • 【調査の回収状況】
    アンケート配布枚数………………6、000枚
    アンケート回収枚数………………2、923枚 (回収率=48.7%)
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  • 【調査期間】
    2008 年4 月26 日〜5 月31 日
  • 【調査結果の要約】
  • ●「住宅ローン減税制度の期限切れ」について
  • 1.全体では「延長・拡大延長」が80%超を占めた。「廃止すべき」は2.5%。
  • 2.特に20 歳、30 歳代では85%超が「延長・拡大延長」を要望。
  • 3.「自己資金も減税すべき」は60 歳代以上で相対的に大きい。

 

グラフ1
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  • ●「住宅消費税の引き上げ」について
  • 1.「非課税にすべき」50%、「現行の5%の据え置き」34%。
  • 2.「引き上げ容認」は3%にも満たない。
  • 3.年代別・地域別傾向に変化は見られず。

 

グラフ1

 

 

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