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持家と借家の現状
  • 1.持家率の低下
  • 1) 30歳代前半の持家率は、この20年間で44%から29%に急降下
  • 30歳代前半の子育て世帯は、2020年には25%(約1/4)しか持家がもてなくなる。30歳代という、もっとも家族が大切な時、そしてもっとも活き活きとして仕事に取り組む世代にとって、持家取得への将来の見通しは厳しい。

年齢階級別持家率・実績及び予測

  • 2) 持家に対する意識

土地問題に関する国民の意識の変化

  • 2.狭い借家ストック
  • 80m2以上のファミリー向け借家ストックは、6%しかない
  • 借家の広さについて、国際比較をすると、日本は80m2以上の借家ストックが6%しかなく、フランスの52%、ドイツの42%と比べて極端に少ない。定期借地権制度の普及による持家の借家化に期待したい。

規模別借家数の国際比較

 

 

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